秋冬は、肌だけでなく髪も乾燥するの?からまないサラサラの髪にするには

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洗い流さないタイプの利尻ヘアクリームを注文してしまいました

ar髪-アラカミ-利尻ヘアクリームのサンプル
↑この無料サンプルはまだ使っていないのですが・・・利尻ヘアクリームを注文しました。

ちょっと前に、白髪染めシャンプーをする時に手袋をつけたままゴシゴシと泡立てしすぎて、水で洗い流す時に髪がからまってしまいました。通常は、ゴム手袋をつけた手で少し泡立てたら頭皮ぶらしに持ち替えて軽くこすればもこもこ泡がたつので髪が絡まるなんて事はありません。

ぼけーーーーーっと長い時間ゴム手袋の手で頭皮あたりをごしごし泡立ててしまったので絡まってしまった という感じでした。髪の水分量が少なく、キューティクルが開いているから絡まるのかな?なんて漠然と思っていますが、やはり秋冬になると髪の毛も頭皮も乾燥するようですね。通常は絡まなくても秋冬になって髪が乾燥してしまうと絡みやすくなってしまう的な。

[白髪用]利尻カラーシャンプーの場合は、しっとり洗い上がりますのでペアで売っている利尻カラーケアコンディショナーと併用するとよくある白髪染めをすると髪がギシギシするという感じではありません。しっかりとドライヤーで乾かして最後に冷風をあててあげるとさらにサラサラになります。

この[白髪用]利尻カラーシャンプーを使い始めたのが今年の3月でした。初めて冬シーズンを迎えます。乾燥に備えて洗い流さないアウトバスタイプのトリートメント利尻ヘアクリームをお試し価格で2本ばかり購入してみました。来週には届くと思います。どのくらいサラサラになるのか、楽しみです。

シャンプーの泡立ての時にからませない

ar髪-アラカミ-利尻カラーシャンプーを使う時に便利な「頭皮もみブラシ」
泡立ての時にぐしゃぐしゃに髪をかき混ぜると、当然からみます(汗。頭皮もみブラシを使って優しく丁寧に根元の汚れを洗い流しモコモコ泡で髪の汚れを落とすという感じが良いです。
なぜゴム手袋を使うか・・・⇒ シャンプーの原液が手荒れの皮膚にしみ込んだり爪の間に入ってとれなくなったり、爪そのものが染まってしまうのを防ぐためです。ですので、頭皮もみブラシをお持ちでない場合は、ゴム手袋の手でずっとあわだてるのではなく、あわだったらぬれた素手を使って洗う、すすぎは素手で、などできるだけ髪がからまない工夫をすると良いと思います。
私はすすぎの時は、ゴム手袋をはずしてすすいでいます。

すすぐ時は前屈みではなく天井を見る感じで流す

ar髪-アラカミ-利尻カラーシャンプーを使用する前にシャワーでお湯洗いをすると、汚れが落ち泡立ちも良くなりますので、結果的によく染まるようになると考えます。^^
ロングヘアになると、前かがみで髪をすすぐと髪はとてもからみやすくなります。普段の髪の流れに沿ってシャワーを使って泡を洗い流すと、からみません。天井をみながら洗う感じです。やはり髪の毛が背中側にあるときにリンス液などを洗い流すと、背中がシャンプーやリンス液でよごれます。そのままお湯だけで洗い流しただけでは背中ニキビができやすいので、私はシャンプーの後に身体を洗っています。

無印良品でたしか1,000円ぐらいの価格で長めのえ(棒みたいなの)がついたボディブラシが売っています。ほんの少しのボディーソープでもこもこ泡がたちます。軽い力で洗うだけですが、とてもさっぱりします。この無印のボティブラシで背中を洗わない日が続くと(普通の無印のボディスポンジ:泡立てボールを使って背中を洗ってはいますが)背中に垢がたまったり、ニキビなのかわかりませんが小さな吹き出物がでたりします。
ar髪-アラカミ-無印良品のボディブラシ 洗い上がりがさっぱりしますので、背中ニキビ防止に使うといいですよ。^^ ar髪-アラカミ-無印良品の 泡立て

それから湯船につかって毛穴を開き汚れを流すというのも背中ニキビを予防するにはよいです。^^

ドライヤーできちんと乾かして、最後に冷風を

ar髪-アラカミ-タオルドライ後、髪の根元から頭皮を乾かすようにしっかりとドライヤーをかけるのがポイント♪
意外とあなどれないのが、入浴後の乾燥ではないかと思います。キチンとドライヤーの熱風で乾かして、ブラッシングをする。濡れている時にブラッシングをするとキューティクルがはがれて良くないと聞いたことがあります。私はきちんと乾かした後にブラッシングをしています。そして最後に冷風をあてるとさらさら度がアップします。

さらに、今回購入してみた「利尻ヘアクリーム」をつかってみたらもっとサラサラになる事を期待しています

利尻ヘアクリーム公式HP