汚れ対策が大変!?自宅で市販の泡立つへアカラーを使った時の白髪染めの話

ar髪-アラカミ-昔よく愛用していた泡タイプの黒髪用カラー
使い古したバスタオルやタオルをうちではぞうきんに回しているのでまずそれらを下着状態で首のまわりに巻きますw冬は、寒いので脱衣所内の暖房をつけます。こんな姿、見られたくないなーと思いつつもリビングには子供らが遊んでいます。「おかーさん、なにしてんのー?」と脱衣所に入ってこられた時には「えへ♪」ととぼけておきました。

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結構ヘアカラーの泡が床や壁に飛び散る

なにやら子供らは興味津々のようでしたが、飛び跳ねて液が子供の顔に付いたり目に入ると大変なのでリビングで遊んでおくように言いました。自宅で染めるタイプのヘアカラーは2つの液体を混ぜて使うタイプがほとんどだと思いますが過去、この液をまぜるときに洗面台にこぼしてしまって1年ぐらいシミがとれなくてとほほとなった経験がありましたので万全に洗面台にも雑巾行きのタオルを敷き詰めました。いったい何枚のタオルが必要やねん!てぐらいに万全に・・・。

このとき、髪の長さが肩をこしているぐらいあったのでとても面倒でした。2液をまぜあわせると泡が発生し泡になったものを髪にくしゅくしゅともみこんで染めるタイプだったのですがなにぶん、泡が飛び跳ねたらその部分が染まってしまうのでハラハラしながら髪をくしゅくしゅ泡立てました。

おでこや耳がよく染まるので事前の準備が必要

そうそう、耳やおでこも黒く染まるので染め始める前には髪の毛が触れそうな部分に「オロナインH軟膏」を塗りました。油性のクリームならなんでもよいかとは思いますがなんとなく近くにあったので、毎回これを使っています(汗。毎回と書きましたが自宅で染めた経験は3回ほどです・・・。
ar髪-アラカミ-市販のへアカラーを自宅でするときに使っていたオロナイン。おでこや耳に塗ります。  ar髪-アラカミ-じーちゃんが使っていたのはコレよりももっと特大サイズでした(汗。オロナインH軟膏。カラーリングの前に使っていました。

使い切りのヘアカラーを使用する時、毎回パッチテストしてる人いるの?という疑問

パッチテストを毎回行なうようにパッケージには書いてありますが面倒くさいのでやっていません(汗。皮膚が荒れても文句は言えませんね。なんとか全体にヘアカラーを行き渡らせたらここから30分程放置しなくてはいけません。

こういう時にかぎって子供らがケンカしたりするんですよ・・・(汗。おこっている私の姿ってあまり、説得力がないです・・・。

そうこうしているうちにこの日は、夫が早く帰宅してくれたので少々みられたくない姿でしたが(汗。帰って来てくれて良かったと、いそいそと浴室へ行き次のステップである洗い流しをしました。

手袋問題、すすぎの時はどうしてる?

ここで悩むのが「手袋をしたまま」洗い流すかどうかです。手袋にはもれなく液が付いています。その手袋でシャワーを触るとシャワーヘッドが染まってしまいそうな感じがします。ですので、私は素手で洗い始めます。

多分、特にこれまで「爪や手が染まってしまった」と感じた事はないのでこれでよいのでしょう。タイルや浴室の壁にシミが付かないようにときどき周りを見渡しながらシャワーで床や壁を洗い流しながら髪の毛を洗います。

浴室の床がものすごく汚れるという問題

すすぎのステップも神経を使うのでけっこう大変です。うちの浴室のタイルは冷たくないようにと若干ざらざらしています。このタイルにどうも洗い流した液が詰まる様なんです。
一見キレイに洗い流しても「カビキラー」を掃除の時に振りまくと恐ろしい現象が起きます。
写真がないのが残念ですが(汗白いタイルがところどころ黒く変色するんです!カビキラーは5分程放置してから洗い流すのですが5分後に浴室へ行くと・・・その変色した黒が消えてるんです。
いったいなにの化学変化でしょうか(汗。確実に「ジアミン系のヘアカラー」の中の成分のなにか だとは思うのですが・・・。黒じみ現象は、数週間に渡って出現しつづけました。