白髪染めの利尻カラーシャンプーを使っていても髪をさらさらにするコツ

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白髪染めをするとなぜゴワゴワするのかという疑問

美容室で「白髪染め」をするとなぜかいつも艶(ツヤ)がない気がする。
よく黒髪美人が「天使の輪」を輝かせてつややかな長い髪をなびかせているCMや映画をみかけますが
自分が美容室で「白髪染め」をするとそのような「天使の輪」がでない。
見た目ゴワゴワのパサパサ。むむ。

それで仕方なくいつも美容室で白髪染めをした時は「ヘアトリートメント(ちょっと高いやつ)」を一緒にしてもらっていました。

ヘアカラーは、化学反応で強引に髪のキューティクルを開き染料を髪の内部に浸透させるという方法にて髪を染めめます。
白髪の仕組みとかヘアカラーで染めるしくみ

ふむふむ、確かに髪が傷みそうなイメージですね。

キューティクルが閉じきっていないので髪同士が絡まる。指通りが滑らかではない。というような現象になるのでは?と思います。

脱色を含むヘアカラーを繰り返すと特に毛先が傷んで 枝毛になるのも納得です。

そのような経験から白髪染め=髪がごわごわするというメージがずっと私の中では定着していました。

でも、この利尻カラーシャンプーは違いました。
( ̄ー+ ̄|☆キラッ.

ヘアマニュキアの利尻カラーシャンプーが髪を傷めない理由

浴室をよごさない白髪染め!利尻カラーシャンプー
利尻カラーシャンプーがどのような仕組みで髪を染めるかという簡単な説明図を載せておきます。

利尻カラーシャンプー(ヘアマニュキア)で白髪を染めるしくみ

そもそも、利尻カラーシャンプーは「ヘアマニュキア」なのでヘアカラーのように薬剤にて強引にキューティクルを開かせる事もなく天然成分にて髪の外側から優しく徐々に染めて行くため全くと言ってよいほど髪を傷めない。

私自身が利尻カラーシャンプーを単体で使った時の率直な感想ですが・・・

・ギシギシしない
・髪が絡まない

です。(公衆浴場にて、備え付けの「リンスインシャンプー」を使ったときの方がギシギシしますw)

使い始めの頃は、強引に泡を立てようとゴム手袋をつけた手でガシガシしたのでゴムの摩擦にて髪を絡ませてしまいましたが(汗

今ではその時の学びから毎回「頭皮もみブラシ」を使って優しく洗っているので絡まなくなりました。
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シャワーですすぐときも髪の流れにそってお湯をかける。
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丁寧に、優しく洗うのがまずは大事。

コレを意識するだけで髪のさらさら度が全く違った!

利尻カラーシャンプーとセットで売っている
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「利尻カラーケアトリートメント」を使っているのですが、容器からリンスを手に取ったら、まず毛先からリンスをつけるという事を意識するだけで髪が乾いたときのサラサラ度が更にアップしました!
これまでは頭のてっぺんにつけて毛先の方へとリンスを広げていましたがロングヘアなのでどうしてもリンスの量が足りない。

追加で容器からリンスを取り出して毛先につける。追加するときの量が一回目に手に取った量よりも少ない。

本来リンスは、毛先の方に量が必要だと思うのですがなんとなくの意識で必要なはずの毛先の方に必要な量が行き渡っていない。

充分に毛先にリンス成分が行き渡っていないので当然サラサラ度はダウン。

リンスを頭の方からつけると結構な量を頭皮に取られるのだと思います。「リンス」は髪の毛につけばよいので
頭から先につけちゃうと無駄がでるような気がします。

毛先につけて残った分を頭皮に近い部分の髪につける

そのぐらいの意識で使うと節約にもなる気がします。
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