シャンプーや毛染めによる頭皮トラブル(脂漏性湿疹)の原因と解消法など

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頭皮トラブルの原因と解消法など

これが私が普段使用している頭皮トラブル改善の為の薬です。

ar髪-アラカミ-皮膚科で処方してもらったオイラックスクリーム。

皮膚科の先生もおっしゃっていましたが皮膚科系の薬は、絶対に自己判断で使用してはダメ
必ず相談の元で使用する。
「前回の処方がこうだったから今回もコレをつかおう」なんて安易な考えで使うと・・・・
取り返しのつかない事態にもなりかねません(汗。
フケや頭皮湿疹かゆみ等のトラブルは「早く正しく治療しないとどんどん悪化するので」何度も皮膚科の先生の口から聞いています。
特に耳の後ろの頭皮が慢性的に赤くただれてひどいシミになることもあるとか。
シャンプーを変更しただけで症状が軽減することもあるので体調や季節の変わり目などでいつもと同じシャンプーを使っていたとしても症状が急にひどくなった場合は、まずシャンプーを変えてみてくださいとも・・・。
はっきりいって分んないんですよね(汗。何が合って何が合わないのか。
シャンプーの成分とかね。

頭皮トラブルのタイプを知って、正しく対処する

頭皮トラブルの原因は、大きく2つに分かれてて

1:皮脂が多すぎる状態での脂漏性皮膚炎
2:アトピー性皮膚炎等による皮脂が少ない状態での乾燥

1の場合は、適度に皮脂を取り除く必要があり
2の場合は、必要以上に皮脂を取り除きすぎない
むむ。
多くの方の場合は「皮脂が多い脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)」だとは聞きますが、自分のかゆみや頭皮のはがれ(フケ)がどのタイプなのか確認は、一度病院ですべきでしょう。

ar髪-アラカミ-脂漏性湿疹、赤くかぶれて痒いです、若干じくじく。リアルな私の肌事情
しかしながら大事なのは、まずどちらの場合でも「かゆくてもかきむしらない」ということです。ポリポリ (p_-)>
どんどん炎症が悪化しどんどんかゆくなります。出血もしますしね(汗。子供のアトピー患者さんで背中は、症状がひどくないというパターンが多いとも聞きます。なぜか分りますよね?
炎症がひどくならない理由、それは手が届かないから
無意識であってもかきむしらないから です。かゆみが発生したら処方薬を塗る。
あとは我慢(泣)。( TДT) 。
食生活やストレスなどでもかゆみなどの症状が悪化するとされています。
はーーーー。ストレスばかりですよ(苦)。
ご近所トラブル(近所の子供のサッカーボール・野球のボールが自宅ガレージのシャッターにガンガン当たるので該当する子供に直接注意をしたらその子供の親が逆切れ…。何度も「当たるたびに傷がついているし、音もうるさい、そもそもボールを家に当てられるのが嫌なのでとても困っているのでやめてください」とお願いするも、その場所で毎日遊ぶのをやめない&毎回ボールを家にぶつけてくる…。中学生と小学生中学年なのに何故理解できないのかが不思議…。その子供の親は「うちの子が傷を付けた証拠はあるのか、防犯カメラをつけたらよいではないか」「うちは、道路で遊ばせる為にこの場所に家を建てたんだ」「道路で遊ぶなとは子供たちには言えない」と…。そういうことじゃないですよ(汗。モラルというか、マナーというか…。とほほ。)も勃発しましたし(汗。

睡眠不足もよくないそうです。食生活で言えばビタミンB群のものを意識して摂取するとよいらしいですね。特にビタミンB1 B6。
バナナ・プルーン・アボガド
マグロ・かつお・イワシ
鶏や牛のレバー
きな粉・大豆・小豆
胚芽米・玄米
うなぎ・豚肉・落花生
ビタミンB群は
水溶性(水に溶け出してしまう)のでスープや煮物にして汁ごと食べるとよいでしょう。

それからビタミンC
果物や葉もの野菜・・いろいろあります。消化を助ける意味でもキャベツを食事に取り入れるだけでも違ってくるのではないでしょうか。
ビタミンCは、熱にも弱いので生で摂取することをお勧めします。^^
ダイエットの為に食事に大量の千切りキャベツを投入してますが
肌質改善・頭皮トラブル改善にも一役買いそうです。
手軽にキレイを摂取♪

頭皮トラブルは、シャンプーで軽減できる

シャンプーをする上で気をつけたい事は
・事前にホコリを軽くブラッシングでおとす
・シャンプー前にぬるま湯で頭皮と髪をすすぐ
・多量にシャンプー液を頭皮に付けすぎない
・リンスやトリートメントは髪の毛だけに付け
頭皮に残ったものはしっかりと洗い流す

簡単に書けばこういう事を気をつけるだけでぐっと軽減します。
. ( ・∀・)=b グッジョブ
4月になると、生活環境が変わります。
おもわぬストレスがかかり突然、頭皮トラブルを抱えるようになるかもしれません。
そういう時はまず、生活の変化はなにか思い出せるものを紙に箇条書きにかき出してかってな自己判断で放置せずに皮膚科を受診するというのがひどくならない、早く完治させるためのまず第一でしょうね。